大河ドラマ「どうする家康」山田裕貴演じる戦国最強!本多忠勝(平八郎)に注目した感想記事

どうする家康

歴史音痴で大河ドラマ初視聴の私が、主に山田裕貴さん演じる本多忠勝(平八郎)を追う記事になっています。

パンダ
パンダ

恥ずかしくないのか!

注意

ネタバレを含むので未視聴の方はお気を付けください。

どうする家康の評価

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どうする家康のあらすじ

貧しき小国・三河にある岡崎城主・松平広忠の子として生まれた少年・竹千代(のちの家康)は戦乱で父を失い、母とも離れ、孤独な毎日を過ごしていた。あるとき、今川家へ人質として送られる途中、織田家に強奪され、連れ去られる。明日の運命すら分からない中、青年・織田信長と劇的な出会いを果たし、自らの力で世の中を変えられると教えられる。さらに父に仕えていた旧臣たちと再会、彼らに松平家(のちの徳川家)再興の思いがくすぶっていることを知る。

そして“桶狭間の合戦”による今川家の混乱の中、家康は家臣たちとともに、三河の城を取り戻すことに成功する。だが、それは苦労とピンチの始まりでもあった。領民の一向一揆に悩まされ、さらに戦国最強の武将・武田信玄の脅威にさらされ、“三方ヶ原の戦い”では徳川軍は全滅寸前に追い込まれる。さらに武田は侵略の手を緩めず、家臣団や家族との関係をも切り崩そうとする。自らの弱さに歯がゆさを感じつつも、敗戦をバネにして、家康は個性派ぞろいの家臣たちとの絆を深め、一体感あふれるチーム徳川をつくりあげていく。

しかし、“本能寺の変”で目標でもあった信長を失い、絶体絶命の窮地に追い込まれる家康。人心掌握に長けた戦乱の申し子・豊臣秀吉、精緻な頭脳を持つ天才・石田三成が立ちふさがり、真田昌幸たち周辺の大名たちが足元を揺さぶる。果たして戦乱の世は、終わりを告げるのか? この国に未来はあるのか? どうする家康!

引用元:https://www.nhk.or.jp/ieyasu/about/

どうする家康の見どころ

独断と偏見の山田裕貴ファン的山田裕貴の見どころです。

  • 登場シーン(#1)
  • 「介錯してやる」シーン(#2)
  • 殿を主君と認めた顔(#2)
  • アクションシーン(#3)
  • ツンデレ平八郎(#6)
  • 女性にはものすごい奥手な平八郎(#7)
  • 上裸平八郎(#8)
  • 猫の鳴き真似「ニャ〜」平八郎(#11)
  • 「おった」槍投げ平八郎(#12)
本多忠勝(平八郎)

生涯戦うこと57回、かすり傷一つも負わないといわれる戦国最強武将のひとり。男気があり義を重んじ、筋の通らないことは大嫌い。女性にはものすごい奥手。

「女性にはものすごい奥手」なシーン描かれますよね?楽しみにしてます。

どうする家康の感想

第1回 どうする桶狭間

※平八郎登場かっこいい回

時計をチラチラしながら「今日本当に本多忠勝(平八郎)出るん?」と不安になりつつも、馬に乗って登場という最高にかかっこいい演出ありがとうございます。(「テン・ゴーカイジャー」のジョー登場シーンを彷彿とさせる)

馬に乗りながら槍を振り回すの絶対難しいしすごすぎる。かっこいい。

あのほっぺに当ててるやつがあんなにも似合うの山田裕貴しかおらん!(笑)

「恥ずかしくないのか!」はここだったんだね。

逃げ腰な殿に対して認めない立場の平八郎。ここからどうやって懐いていくのか楽しみ。

それぞれのキャラクターが面白く、歴史音痴の私にも入り込みやすくわかりやすい脚本で楽しんで見られそう。すでに2話が楽しみ。だけど、名前がコロコロ変わるから誰が誰だかわからないし用語も難しいしアホな私は字幕なしだと理解不能レベル。字幕様様です。

Twitterで「俺の白兎」がトレンド入りしてて「BL大河」とか呼ばれてるけど、BLに詳しくない私にはなぜなのかいまだによくわかってない。白兎がBLなの?どゆこと?

山田さんはこのシーンがクランクインだったそうです!

2023年1月14日放送の松本潤さんゲストの「土スタ」にて。浜辺で平八郎が殿を引きずるシーンは思いのほか波が大きく、鎧が重いこともあり流されそうになった松本さんを山田さんが咄嗟の判断であの動作をした、台本にはない動きだったようです。こういう偶然の産物みたいなシーンもあったり、知れたりするのは嬉しい。

「俺は認めぬ!」アドリブ

ラストの家臣団が「どうする?」「どうする?」ってなってるとき、平八郎1人だけ「俺は認めぬ!」と言ったの山田さんのアドリブだったようです。台本では、平八郎「…」だったらしく。山田さん「自然に言ってた」って言ってる?役を生きる中で自然に出てきたお芝居なの?尊い。

みんなに「大物だ〜」「計算でしょ?」とか言われる中「使われると思わなかった」「計算じゃない」と、山田さん。

使われたということは監督もいいと思ったからだろうし、平八郎1人だけはあの優柔不断な殿を「認めぬ!」スタンスなんだと強く印象づけられたし、やっぱり役を生きる山田さんが好き!って思う。

第2回 兎と狼

※平八郎活躍回

前半の平八郎は殿を見る目が冷ややかなのよ。13歳平八郎は生意気で人一倍正義感強くて。平八郎の父も祖父も殿の父と祖父を守って死んだと知り納得。

駿府へ帰ると駄々こね殿に対して呆れ顔の平八郎だけど、「叔父に残れと言われた」と戻ってきたのは言葉通りなのか平八郎の意思なのか気になるところ。情けない殿を主君と認めたくない気持ちもわかる。でも殿が狙われたときはいちばんに守った。言動とは裏腹に殿を守る意志は誰よりも強そうだ。

介錯すると申し出ながら「主君を守って死ぬことが夢だった」と言う平八郎。文字通り噴き出る涙。悔しさ憤り。堪えながら発する声に平八郎の殿への想いが詰まっていた。

台本に書かれていなかったので、泣こうとは全く思っていなかったんですけど、自然に涙が出て止まらなくなりました。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/01/16/kiji/20230116s00041000170000c.html

台本には泣くと書いてあったわけではなかったんですね。戦国最強とはいえ13歳だし泣くこともあったかもしれないし、思わず涙が出るほど悔しかったかもしれない。

山田さんがインタビュー↓で「役の感覚を掴んだ、お芝居じゃなくなった、殿と対話できた信頼関係」と言っていたシーンはきっとここですよね。

殿の気持ちや、自分の心の動きがどうなのかって考えることも、お好きなんですね

2話でちょっとそういうシーンが来て…。

ものすごく俳優冥利に尽きるというような、お芝居じゃなくなったなって思えるぐらい殿と対話できたような気がしました。

そこが本多平八郎忠勝にとってすごく大事なシーンだし、皆さんにどう受け取ってもらえるか楽しみだなとか思いながら。

演じる中ですごく信頼を置いてもらってるような気がして、これが「家康と忠勝」なのかもしれないなって。僕はそこで役の感覚はつかんだというか。

https://www.nhk.jp/p/ohayou/ts/QLP4RZ8ZY3/blog/bl/pzvl7wDPqn/bp/p1nXNZkNbV/

このシーンは本当に素晴らしすぎてなんと言っていいかわからん!このシーンに胸を打たれている人をたくさん見かけたし、私もそうだし、役を生きる山田さんが好きだ!って改めて思うシーンでした。

岡崎行きを決意した殿が扉から出てきたとき、誰よりも早く殿の側へついた平八郎の俊敏さ見た?

覚醒した殿から目が離せない平八郎が可愛すぎる。殿の「わしが守るんじゃー!」を受けた平八郎は目を丸くして思わず後退りして。キラキラした目で殿を見るピュアな13歳の青年だった。そして、平八郎「道をあけーい!」は殿を主君と認めた瞬間だった。自分の命を懸けてもいいと思える主君であってほしい、その想いが通じた瞬間だったのかもしれない。

「厭離穢土 欣求浄土」=穢れたこの世をこそ 浄土にすることを目指せ

これが平安な時代をおさめた家康の元となった言葉なのね。

予告で平八郎死す!みたいなシーンがあったけど、57戦かすり傷なし戦国最強本多忠勝なことを考えるとそれはないとわかるので安心して見られる笑

2話を見て「BL大河」と言われてる理由がなんとなくわかったかも笑

ラストのやっぱり兎だった殿のオチ(笑)歴史音痴な私にとってコミカルなストーリーは見やすくてありがたい。本格的な時代劇は途中で寝てしまうこともあるけど(ごめん)これは食い入って見てしまう。

放送直後「山田裕貴」でエゴサすると、山田さんのお芝居が褒められていたり山田沼入り寸前の人がワラワラ出てきて嬉しい。みんなで沼に入りませう。

アクション練習風景↓

第3回 三河平定戦

※平八郎アクション

平八郎ずっとかっこいいやんけ。

刈谷の城を犬小屋呼ばわりの平八郎w

殿の生き別れの母君の兄の首を取っても構わんかって物騒なこと平気で聞いてくる平八郎〜おもんばかった結果なんだけどさ。

「名をあげたい者は〜我に続け〜!」このシーンめっちゃかっこよくない?顔が好き。槍を振り回すアクションかっこよすぎる。平八郎の見せ場ですわ。インタビューで「アクションもっとやりたかった」と言ってたの、ここら辺のことなのかな?

討ち死にしたかもの気絶?してる顔が美しすぎる!(↓これこれ!)

案の定死んでなくて、ムクっと起き上がり口に入った泥をぺっと吐くのさえかっこいいってどゆこと?笑

今川を捨てて織田につけという乱闘騒ぎで、山田さんの鋭い三白眼が目を引く睨み。あの目がめちゃくちゃ好きなの。三白眼気味なところが活きるよね。勇ましくてかっこよすぎる中、乱れた髪が色気なのよ。も〜、絶対山田さんファン増えたやん!!!

そしてずっと叔父に「あほたわけ」呼ばわりされてる平八郎かわいい笑

アクションかっこいい!え、死んだ!?だけど死に顔が美しい!生きてた!からの睨み顔!からの色気!情緒がジェットコースターロマンスだわ。

殿周りの話はしんどいな〜(இдஇ; )自らの決断で妻や子が…戦国の世はこうなんだろうけど。

第4回 清須でどうする!

今回からついに家臣の一員に仲間入りしたのかな?平八郎。

山田さん自前の富士額が綺麗で好きなんだけど、平八郎のカツラ生え際がフラットなのもったいなく感じる。殿みたいに富士額仕様にしてほしかったよぉ!

ピント合ってないシーンではあるけど「勝てぬわけだ」とボソッと呟いたとき元忠の攻撃をノールックでかわしてるの、平八郎。

信長の国は野蛮な国なの?平八郎「ここはどうかしてるな」(╭☞•́⍛•̀)╭☞それな

猿(ムロツヨシ)が「松平殿とやるのを楽しみにしてます」と登場したときの猿を威嚇するような冷めたような目で見る平八郎。平八郎は殿を守るため常に用心してるのかな?殿から目を離さないよね。

わしも平八郎のあの槍でお尻をどつかれたいw

「こやつ(猿)を蹴りたくなる気持ちがわかってきた」(╭☞•́⍛•̀)╭☞それなw平八郎は思ったことがすぐ顔や言葉に出るのね笑。

殿の悔しさがひしひしと伝わる、床をゴンゴン殴るシーン良かったなぁ(இдஇ; )

お市(北川景子)「欲しいものは力で奪い取るのです」➡︎欲しいものは全部この手で掴み取るゴーカイジャーがよぎるゴーカイ脳。

今回「あほたわけ」言ってくれる平八郎叔父いなくてちょっと寂しい。

第5回 瀬名奪還作戦

瀬名奪還方法に悩んでるとき、殿の動きに並行して動く平八郎かわいい。殿への忠誠心?動向が気になるが故の?それともミラーリング効果的なやつ?それはもはや恋じゃん笑

「力ずくて奪還すれば」と基本強硬姿勢な平八郎くんかわよ。

今日は叔父の「あほたわけ」出た!笑

平八郎「ニセ本多じゃ、イカサマ師じゃ」

ニセ本多(本多正信)のこと心底認めていない様子の平八郎、ずっと鼻息荒く怖い顔しててかわいい。

平八郎「この中の誰かが 話を漏らすとでも申すのか」静かにキレ散らかす平八郎かわいい笑。

正信の作戦を聞くため、他の家臣を全員退席させるとき、ずっと殿のこと見てて納得いかん顔してる平八郎かわいすぎる。だけど「行くぞ」という叔父に素直に従う。素直だったり感情ダダ漏れだったりが13歳らしさなのかもしれない。

殿の「命をかけて働いているものを笑うな!」というの今の時代にも通じるセリフだよなと、じーんとしてしまう。

後半は平八郎出てこないけどストーリーがハラハラドキドキするからめちゃ楽しめる!

史実知らないからてっきり瀬名奪還できるかと思っていたから…田鶴に虫歯が痛いと誤魔化して作戦のこと漏らさなかった瀬名なのに母が漏らしてて「お前かーーー!」ってなった。漏らしそうではあったよね。

歴史知らなすぎて、服部半蔵=忍者、あ、それで忍者ハットリくんってこと!?ってなった私です…

予告、人質交換するのね。「24-TWENTY FOUR-」とかでよく見るやつ。

どうでもいい余談だけど、山田さんに胸毛生えてることを受けて胸毛に敏感になってしまったんだけど、山田孝之さんは納得だけど松山ケンイチさんもわりとしっかり目の胸毛生えてて。顔立ちが薄めというか毛深くなさそうな人に胸毛生えてるとドキドキですわ。意外と胸毛生えてるもんなのかな?ジャニーズが剃ってるだけ?

第6回 続・瀬名奪還作戦

※ツンデレ平八郎

榊原小平太(杉野遥亮)の『ちぎれ具足』披露で目をパチパチ呆れ顔の平八郎かわちぃ。

小平太が本多平八郎忠勝の組に入りたいと言ってるときのほっぺ当て似合いすぎるのなんなん!

同い年の小平太のこと小僧呼ばわりする平八郎だけど、小平太が小僧なら君も小僧だよ?笑

生意気な小平太にイラついてる平八郎かわいい。ちょっと掴みどころのない感じが杉野くん自身にも似てる気がする。

「榊原小平太 一番乗り〜」に掻き消される平八郎の「かかれ〜」。可哀想だけどおもろすぎる。

「助けぬからな」とか言いつつちゃんと小平太のピンチを救う平八郎くんツンデレかわちぃ。

川辺で人質交換の「抜かるなー」の顔と声かっこよすぎるん。

平八郎、槍を振り回す動きがかっこよかったり、小平太に対してツンデレだったり、かっこいいとかわいいいっぱいで嬉しい。

鵜殿長照の城へ攻め入って矢でバタバタやられてたのは死んだふりして紛れてたってこと?前回は失敗してしまったけど今回はそうきたかー!と忍びらしい活躍だった。

松本まりかさんの女大鼠、妖艶で強くてかっこいい。それなのにおにぎりを頬張って無邪気な笑顔はかわいいの。それを見た服部半蔵(山田孝之)が僅かに微笑む関係性がなんか好き。

正信(松山ケンイチ)の足の古傷のくだり笑う。タイミング絶妙すぎて。

数正「お前などには任せぬ!」

正信「でしょうな!」

コミカルとシリアスの波が激しくてとても楽しめる。

第7回 わしの家

女性に奥手な平八郎回

元康から家康へ名が改まる。

殿、平八郎、小平太、百姓のフリして本證寺潜入。

女性に奥手な平八郎きたーーー!!奥手すぎてかわいすぎるよ!(ちゃんと描いてくれて嬉しい。ありがとうございます)

千代「坊やたち初めて?」って聞かれて目合わせられない平八郎かわいすぎる!「おいでなさいな」言われて放心状態で目ぱちぱちしてるし。

誘惑を振り払うように「ううん!ううん!」って咳払いして威嚇してる平八郎かわいすぎるw

だがしかしグイグイ行く小平太に連れられる様子がかわいい。

団子片手に踊る女にかぶりつきの平八郎w

小平太「おなごに声かけてみないかい?」で「おおおおお俺は」って吃ってる平八郎ーーーーかわいいよぉ!うまいよなぁ、こういう表現も。

平平コンビ「一緒に踊らないかい?」で振り向いたおなごが於大の方(松嶋菜々子)と登与(猫背椿)でヤケクソダンスwww登与「夫には言わないで」で即答の「言う」な平八郎wヒドいwww

予告、上裸だった?平八郎?ちょ、どんなシーンよ。早く来週カモン。

歴史知らないから、空誓上人(市川右團次)がいい人なのか悪い人なのかわからない。一向宗はいい宗教?それともカルト?若干胡散臭いけど言ってることは間違っていないし。でも教徒を洗脳する手法として考えると納得だし。右團次さんのお芝居が上手すぎるのか。今後それらが明らかになるシーンとかあるかな。

納めた年貢が戦に…って今の世と変わらないじゃんって。隣国からミサイルが飛んでくる以上は防衛が必要なのはわかるけど。なんであの国はミサイルを打ってくるんだろう。なんで戦争はなくならないんだろう。人間は愚かなのか。

夢物語かもしれないけど、技術や労力が人間の幸せのために使われる世界になったらいいのになと思う。

あとやっぱり宗教法人に課税はするべきだなってw

第8回 三河一揆でどうする!

※上裸平八郎回

もぐもぐ平八郎かわいい!食べる所作も武将っぽい?そういうところも気を遣って演じてるのかな?

またもやニセ本多の仮病w平八郎とのやりとり嬉しいな。

「バチをくれーーー!」小平太おもろすぎw「榊原小平太!」ドンっ!「はよ来い!」って平八郎に喝いれられてるのw苦しいw パヤパヤ小平太との対比がしんどいんだけどw小平太もはやクセになる。あたしゃ小平太の虜だわ。

叔父上、一瞬ヒヤッとしたけどまさかの酒かよw

平八郎の上裸きたー!サービスショットありがとうございますありがとうございます、なーむー。山田さんはセクシー要員なの?笑 戦国最強だし鍛えたのかな?けっこう仕上がってたよね?(でもひとつだけ言ってもいい?お胸毛さんどこいったーーーー!脇毛も間引いた?NHKだし脱ぎ要員だし?胸毛ない方がいいのはわかるけどww)やっぱり平八郎は遊び女と遊んじゃったのかな?笑

「我らは民に生かされておる」上に立つ者こそ太守様みたいな考えの人であってほしいよなぁ。

長吉、なんだか様子がおかしいとは思ったけどさ。辛いなぁ。瀬名の言う通り、殿と仏様の間で揺らいでいたんだろうなぁ。

まさかの裏切り者、正信。

誰が味方で裏切り者か疑心暗鬼になりそう。こんな時代嫌じゃーーー!

第9回 守るべきもの

※海老すくい平八郎

三河一向一揆。

家臣の士気が下がる中、平八郎ひとりだけは凛々しく槍を手に立っているけど、やっぱり気持ちは限界なのね。

「主君が家臣を信じなければ、家臣は主君を信じまへん」忠吉じい様(イッセー尾形)さすがやー

平八郎、殿が来たとき何か呟いてた?本当は今にも殿にぶつかっていきそうな自分を律するため?

殿の決意を聞いて、小平太と顔を見合わせて笑顔になる平八郎かわゆい。

戦いシーンかっこいい!

現世が苦しいから仏にすがるみたいなの、今の世の中と似てるところあるよなぁ…(推し活がもてはやされてるのも、苦しい現実から目を背けるために流行ってるのかなとか感じるときがある。自分含め)

正信の寺を元に戻す提案、元の元の野っ原に戻すってトンチかよw後の一休さんである。そんな訳ないかw

平八郎の海老すくいきた笑。かわいいのう。

第10回 側室をどうする!

※平八郎不在

田鶴元気なのになんで床に伏せってるとか嘘ついたん?

側室候補の1人のいかにもな女性…大河にグラドル出てきてビックリ笑。

殿の弱点聞いて於大の方「オエッ」って。私も殿の弱点が耳とか知りとうなかったわw

お葉、瀬名から指導された通りに殿を誘惑したけど全部裏目に出ちゃった系?なんなのwwwギャグなの?

いっぺんぐらいやっときゃよかったって…今回は下ネタ回なの?

側室の子供産まれるの早すぎーーー!

お葉が同性愛者なのはなんとなく…

女は産む機械扱いとか秀吉の「いっぺんくらいやっときゃよかった」発言とか下品で嫌だったけど、ある意味あの時代の当たり前なんだよなという現実をコミカルに表現してくれたのかな。

あの時代にももちろんお葉のような同性愛者もいただろうし。そういう人も殿の前では自分の意思を押し殺さなければならなかったのかな…とか。なんかいろいろ考えさせられた。

第11回 信玄との密約

※ニャ〜平八郎

官位?金がかかるのね。戒名みたい。姓を改めついに徳川家康になった!

徳川家康になったお祝い?海老すくいで目隠し平八郎かわいい。「殿どこじゃ?」とか言ってる。

田鶴はあえて旦那のこと密告したの?よくわからん。

殿、鎧を身にまとい万全の装備で信長に挑んだけど、今回は本当に鷹狩りだったw空回り可哀想。

平八郎の「このあほたわけ」でたw1人プンスコしてるの?平八郎「信玄の首、この俺が取ってやるわ」を受けて、殿の「こいつは引っ込めておこう」っての同意だわw殿、落ち着けよーしよしって平八郎の腕をさすさすしてるよね?

信玄と殿とでは格が違うのね…だいぶ格下の殿。殿を目の前に平八郎のうんうん頷きw

急に狭い森の中で激しく槍振り回す平八郎なんなのwww荒ぶりすぎだしw

平八郎の叔父上はアル中で伏せってるの?戦に出るのも難しい状態だとは…

殿、平八郎、小平太の3人で仲良くおしくらまんじゅうして、信玄は甲斐の虎じゃなくて猫だとバカにしてたら本人登場のパターンね。

平八郎の猫の鳴き真似かわいい!ってか殿の言う通りいちばん上手いよね。平八郎の笑顔かわゆす!

信玄のお茶に手をつけない平八郎。やっぱり警戒心強いが故かな?呑気に飲んでる殿やばいw

刀を抜こうとした殿を瞬時に静止する平八郎。やっぱり誰よりも敵を察知するの早いよね。

団子を無理矢理食わされた殿=信玄の案を無理矢理飲まされたってことかな。用意された栗…瀬名の好きな栗もすでに調べ済み…信玄こわっ。平八郎叔父上のアル中話や猫の話も全部聞いてたわけだし?これが格の違いってやつかー!

田鶴は平和な駿府を壊した旦那と殿を許せなかったのかな。最期まで今川様に忠実なお田鶴様。椿=田鶴なのね(இдஇ; )

第12回 氏真

※槍投げ平八郎

殿は氏真を討ち取りたくはないよね。

太守様の恩もあるしなかなか決心つかなかった殿だけどついに…

信玄が信玄が…と忠告する忠世だけど、殿と氏真の仲を知る2人(元忠・親吉)に「邪魔をするな」と責められる。それをなだめる平八郎。やさし。

氏真の姿を捉えた平八郎の凛々しく静かな「おった」。衣装の裾を翻して勢いよく槍を氏真に。ぎゃーかっこよすぎるぅ死んだ。自分の蜻蛉切?は近くにいる人に渡して、倒れている人の槍を使っていたけど、蜻蛉切は槍みたいな使い方する武器ではないのかな?それとも長すぎる?

人一倍努力家だった氏真の姿をちゃんと見ていた太守様だったんだなぁ( ; ; )そのことを本人に言ってやってという糸。太守様「この戦から戻ったら」って完全にフラグやんけーーー( ; ; )

あーあ、殿が氏真を助けたことが信玄に知られた…

予告の駄々っ子みたいな平八郎なんなん?w早く見たい笑。

愚痴は書かないって決めてたんだけどさ…だんだん物語にのめり込めなくなってきたので正直に書きます。

後出し回想多すぎ(これ「ちむどんどん」でも多用されててイライラしたんだよね)

手法としてあるのはわかるんだけど、歴史物でこれやる意味わからんし、個人的にはそれなら時系列に沿って物語を丁寧に紡いでほしいと思ったし、ここぞという時に効果的に回想を使ってほしい。その方が感情移入できる。

だからイマイチ物語にのめり込めず、ぶつ切り感をだんだん感じてきた。

あと、クローズアップされる人物が多くてそこもぶつ切りに感じる。たまにクローズアップされる人物がいるのはいいけど多すぎない?もっと殿や家臣団の話を中心に進めていってほしい。感情移入したいよ。

最近はこういうのが流行ってるのかな?私の頭が古いだけ?笑

うーん、でも若者向けにそうしたのかなというのは理解できるよ。YouTubeさえ長くて見てられないからショートとか流行ってるわけだし。1話完結的なストーリーの方が見てもらえるはず。だけど1年間やる大河でこれだと全く感情移入できなくて、それぞれのキャラにあまり思い入れがなくて。なんだか作品として寂しいなと感じる。好みの問題なのかな。山田さんのお芝居は楽しみです。

第13回 家康、都へゆく

第14回

第15回

第16回

第17回

第18回

第19回

第20回

オタ活

NHKプラスクロスSHIBUYA「どうする家康」展

2022年12月27日〜2023年2月3日の期間中、渋谷スクランブルスクエア 14F「NHKプラスクロスSHIBUYA」で開催の展示を見てきました。

私が行ったときは本多忠勝のパネルはなかった。今後置かれたりするのかな。

どうする家康
パネル

衣装は松本潤さんと岡田准一さんのもののみでした。

どうする家康
衣装

山田忠勝かっこよすぎる。

どうする家康
どうする家康

戦国最強だから勇ましい姿が目を惹く。

どうする家康

出演者のサインも展示してありましたが撮影禁止でした。青い模様入りの色紙に金色のペンでサイン。

山田さんは「戦国最強」と書いていた。

台本の表紙も凝っていますね。

どうする家康
台本

出演者へのメッセージが書けるコーナーもあり山田さんへ応援メッセージを送りました。

どうする家康

14階だから景色も楽しめます。

どうする家康

NHK長野の忠勝パネル

放送局によっては忠勝パネル置いてあるところがあります。

SNSいろいろ

インタビュー記事

どうする家康公式サイト

YouTube

YouTubeに山田さんインタビュー動画がアップされています。

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